国民年金に二十歳から40年間第一号として払い続けるのと生命保険会社の個人年金に同じ額を同じ期間払い続けるのとは、どちらがお得なんでしょうか
いい回答がありましたよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316766988国内生保会社に個人年金の試算をしてもらいました。
プラン① 10年保証期間付終身年金契約年齢..20歳、保険料..契約時に一時払いで1,820万円年金開始年齢60歳、年金受取期間・本人が生存している限り一生涯年金開始から保証期間中に死亡した場合は保証期間の残りの原価を一括で遺族に支払。
年金開始前に本人死亡の場合は責任準備金を遺族に支払い。
災害死亡の場合は払い込み保険料の倍額を遺族に支払い。
年金最低保証額79.78万円 プラン② 10年確定年金契約年齢20歳 保険料..毎月15,000円..×..40年間年金開始年齢60歳、年金受取期間・本人生存・死亡に係わらず10年間年金開始前に本人死亡の場合は所定の死亡給付金を遺族に支払い。
災害死亡の場合は死亡給付金の1.1倍を遺族に支払い。
年金額93.23万円.....払込保険料累計720万円....年金受取額累計932.3万円プラン③ 15年確定年金契約年齢20歳 保険料..毎月15,000円..×..40年間年金開始年齢60歳、年金受取期間・本人生存・死亡に係わらず15年間年金開始前に本人死亡の場合は所定の死亡給付金を遺族に支払い。
災害死亡の場合は死亡給付金の1.1倍を遺族に支払い。
年金額64.65万円.....払込保険料累計720万円....年金受取額累計969.7万円年金開始年齢が60歳でなく、65歳だったら受取額はもうちょっと増えるはずです。
上のプラン②と③は、保険料が国民年金の納付額とだいたい同じになるように設計して貰いましたが、終身年金にはほど遠いものです。
国民年金は終身年金なので、長生きすればそれだけ貰える額が増えます。
現在の計算で受給年額は792,100円です。
年金額79.21万円.....払込保険料累計720万円....100歳まで生きれば年金受取額累計2772.3万円